総務省主導の月資源探査計画、「テラヘルツ波を用いた月面の広域な水エネルギー資源探査」
TSUKIMIミッション公式HP

TSUKIMIは新たな産官学連携の形で進める月の資源探査プロジェクトです
情報共有のコンソーシアムは、宇宙と関連のない企業・団体さまも、単なる情報収集のためであっても参加可能です

最新ニュース

12/15 NIHONBASHI SPACE WEEK 2021で発表会を実施

研究代表の笠井康子氏をはじめとして、共同研究者全員が一堂に会し(一部オンライン参加)、ミッションの説明をします。12/15 11時から、X-NIHONBASHIにて。発表資料はこちらです

11/9 提案チームが正式に開発を受託しました

総務省より、正式にチームが研究を受託した旨のプレスリリースが発出されました。

TSUKIMIの由来

計画は、開発メンバに参加している学生の提案から、

Lunar Teerahertz SUrveyor for KIlometer-scale MappIng
(月テラヘルツ観測器によるキロメートル単位の地図作成計画

と名づけられ、愛称を「Tsukimi(月見)」と呼ぶことになりました。

月の資源

月は地球に最も近い安定した軌道を持つ天体で、フィードストックの役割が注目されています。氷などの揮発性成分のほかに、金属や金属を多く含む鉱物などが資源として期待されています。単なる土砂であっても危険な放射線遮蔽物として利用でき、広大で安定した地面は基地建設に適切であるなど、将来必ず人類が利用することになる天体と言えます。